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家事代行は我が家の救世主となるのか?

はるき
はるき
どうも。はるき(@haruki_komugi)です。

今日は我が家の悩みを聞いてください。「家事代行サービス」を利用するかどうかという話です。

ひかえめにいって「汚部屋」と化した我が家

突然ですが、我が家のリビングの現状です。

と言っても、写真でお見せするのは憚られるので、イラストでごまかします…。

汚部屋

はい、控え目にいって「汚部屋(おべや)」というやつですね。

 

我が家はなぜ片付かない?

いや、言い訳ですが、別に私たち夫婦はもともと片付けができないダメ人間だったわけではありません!
夫婦二人で暮らしていた時は、それなりにきちんとしていたんです!

しかし、子供が一人生まれ、二人生まれ、気が付くとこんな状態に…。

理由は明白です。

子供を見ながらでは、家事がちっとも進まないからです!(言い切った!)

私が日中仕事に行っている間、専業主婦の妻が片付ければいいでしょ、と思う方もいるでしょう。何を隠そう、私自身もそう思っていた時がありました…。

しかし、育児に積極的に参加すればするほど、「そう簡単なもんじゃないぞ…」ということが分かってきました。

インスタグラムでもこんな漫画を描きました。

子供(乳児)は一人で遊んでくれるわけではありません。一人にしたら大抵泣きます!
そして特に母親というものは、おそらく本能的にその泣き声を放置することができないのです。

というわけで、家事に専念しようとしても、子供に呼ばれ、あやして落ち着かせて、またすきを見て家事を片付ける、そしてまた泣かれる、という無限ループを繰り返しているのです。

はるき
はるき
そりゃ、なかなか家も片付きませんよね。

「汚部屋」が妻の心をむしばんでいた…!

ま、そのことは私も理解したつもりで、「今が一番子供に手がかかる時だし、家のことは気にしないようにしよう。しょっちゅうお客を招待するわけでもないし」と考え、「汚部屋」化した我が家の様子は見て見ぬふりをするようにしました。

しかし!それではいけなかったのです…!

仕事が終わってマイホームに帰宅して、部屋に入ると雑然としたリビングルーム…。ちょっとげんなり。私的にはこれぐらいのプチストレスだったのですが、実はこの状況にストレスを抱えていたのは妻の方でした。

二人目の子供が生まれてから、明らかに妻は疲労困憊していました。

上の子が幼稚園に通い始めたものの、なかなか新しい環境に慣れず毎朝大泣きする日々。その面倒を見ながら、生まれたての新生児を昼も夜もなく世話する生活。
いや!もちろん私だって人並み以上に家事育児をやっていたつもりですが、どうしてもサラリーマンとして日中は妻一人に任さざるを得ません。

そうこうするうちに下の子が脱水症状で入院したり、あれこれあって、妻の心身にも不調が表れてきました。

 

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気づかぬうちにストレスをためていた妻。今こそ夫、そして父親の真価がためされる! #難聴ママ #難聴 #育児ノイローゼ #育児ストレス #育児ライフ #すくパラダブル総選挙 に参加しています。投票していただけると嬉しいです😊 すくパラのハイライトから投票ページに行けます。エントリーNo.161 アカウント名はharuki_komugi #子供のいる暮らし #親バカ部 #子育て #大切な人 #パパ #パパスタグラム #子育てパパ #イラストエッセイ #イラストグラム #育児日記 #インスタマンガ #育児漫画 #育児マンガ #まなむすめ専門イラストレーター

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ある日、妻と二人の時に聞いてみました。

「いま、何がきつい?」

「うーん、この部屋かな。この散らかった部屋を見るのがしんどいの」

なんと!この「汚部屋」が妻のストレスの一因になっていたのです(もちろんそれだけじゃないことは分かっていますよ)。

片付け隊に名乗りを上げたものの…

こりゃいかん!と、私は立ち上がりました。

今まで見て見ぬふりをしていたけど、私がこの部屋を整理整頓しよう!と。

とにかく物があふれているリビング。これを何とかしなればいけません。

娘が読み散らかした本を本棚にしまい、娘が日々工作したり絵を描いたりする中で出てくる端切れやぐしゃぐしゃの紙などはゴミに捨て、干し終わった洗濯物はなんとなく家族それぞれの洋服かごにぶち込み(オイ!)、郵便で届いた広告やチラシは束ねて、せっせせっせとお掃除をしました。

ふぅ、なんとなく部屋がスッキリしたぞ、と満足して、妻からも喜びの声が聞けるかなと思っていたのですが…。

妻からは

妻
まだチラシ見てなかったのに
妻
子供の服のしまう場所が違う!

長女(4歳)からも

コムギ
コムギ
あの箱つかうつもりだったのに!
コムギ
コムギ
大事なおもちゃ捨てないで

と散々文句を言われました…。

はるき
はるき
オーマイ…。

家事代行なるものを知る

よかれと思って勝手に(ここが悪い!)片付けをしても文句を言われる。

妻や子供の了解を得ながら片付けをしていては、全然片付けが進まない。

あーもー、やっぱり今は家をきれいにするなんて無理じゃない?とあきらめかけていた私ですが、ある時ニュースで「家事代行サービス」がこのところ普及してきていることを知りました。

昔の家政婦さんのような大げさなものではなく、時間単位で比較的リーズナブルに特定の家事をお願いできるといいます。もしかして、プロに頼めばこの汚部屋が解消されるのでは?

私の中で「家事代行サービス」への興味がわいてきた瞬間でした。

続き>>「家事代行に気がすすまない3つの理由」

比較してわかった選ぶべき家事代行サービス

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はるき
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二児のパパのアラフォーサラリーマン。パパ・夫の本音を配信中。