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家事代行に気がすすまない3つの理由

前回「家事代行いいかも?」そう思った私は、深く考えず早速妻に提案してみました。しかし…

はるき
はるき
あれ?あんまり乗り気じゃなさそう…。

なぜ???

というわけで家事代行に対して妻が抵抗感を感じる理由を、私なりに考えてみました。そして、大きく分けると3つの理由があるかな、と思ったのですが、それでも私の考えは

やっぱり試してみようよ!

でした。では順番にくわしくご説明しましょう。




家事代行ってなぜ気がすすまない?

はるき
はるき
家事代行って知ってる?
妻
テレビで有名人の家に行ってお料理つくってる人みたいな?
はるき
はるき
そうそう、あれ調べたら結構安くサービスやってるところもあるみたい。うち、どうかな?
妻
うーん…。
はるき
はるき
毎日忙しくて掃除とか手が回らないだろうし、たまにはそういうのお願いしてみるの、どうかな?
妻
うーん…。

うむむ?あまり乗り気ではなさそうです。無理強いするものでもないので、そこで一回話を終えて、その後に私なりに考えてみました。

妻が家事代行に抵抗感を感じる理由

大きく分けて、次の三つかなぁと。

  1. どんな仕事をお願いすればいいのかイメージできない。
  2. 家事をひとまかせにするなんて怠けてる気がしてしまう。
  3. 他人が家に上がり込むのに抵抗がある。

というわけで一つずつ、深堀りして考えてみることにしました。

どんな仕事をお願いすればいいのかイメージできない。

そもそも私の反省点なのですが、「忙しいなら家事代行使えば解決するでしょ」と簡単に考えていました。

これって、家電でも同じようなことが言えますよね。

 

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忙しいなら新型の時短家電を導入して、家事の効率を上げればいいじゃないか、とたいていの夫は考えます。しかしいざ家電の購入を提案すると、思ったより妻が乗ってこないので、「なんだよ、せっかく買って楽にしてあげようと思ったのに!」と機嫌を損ねる、というパターンがよくあります。

よく考えたら分かるのですが、買って終わりじゃないんです。

家電でも買ったら、その使い方を覚えなくてはいけません。忙しいなりにルーティンが出来上がっていた家事の流れを、新しく作り直さなくてはいけません。これって、かなり脳みそのエネルギーを使うので、そもそも今の状況に余裕がない場合どうしても億劫になってしまうのです。

だから、妻のためを思って家電を買うなら、まず夫がその使い方をマスターして(比較的男性の方が機械に苦手意識がない場合が多いですし)、それをわかりやすく妻にレクチャーするとか、それぐらいのサポートをして初めて「それなら欲しいかも」と思われるんです。

考えてみれば、家事代行も同じでした。

家事代行と言っても、どんなことが頼めるのか、何時間やってもらうのか、家事の中で優先してお願いすることは何か、片付けをお願いするにしたって結局要るもの要らないものは他人じゃわからないのでは、などなど考えることは山積みです。

そりゃ「いいね、やろうやろう!」なんて即答するわけがありませんよね。だから、この点に関してはもう一度、妻と一緒に考えてみることにしました。

家事をひとまかせにするなんて怠けてる気がしてしまう。

さて、二つ目の抵抗感の理由が「怠けてる気がしてしまう」です。

うちの妻をはじめ、ほんっとーーーーーーに日本の主婦は家事に対してマジメすぎる!(いや、外国のことよく知ってるわけじゃないけど)

家のこと、子供のこと、全部全部かんぺきにやろうとし過ぎな気がします。言葉として聞くことはなくなってきましたが、まだまだ「良妻賢母」という価値観というか呪縛が根強く残っているように感じます。

特に我が家のように専業主婦は、「仕事してないんだから家のことは私が完ぺきにやらなくちゃ!」という責任感に押しつぶされている人が多いようです。

だから「家のことは私の仕事なのに、それを家事代行に頼むなんて甘えなんじゃ…」とどうしても考えてしまう。

でも、これに関しては私ははっきり言いたい!

そんなの怠けでも甘えでも何でもないです!!

共働きだろうが専業主婦だろうが関係ありません。今、一番大事なことは何か考えみてください。

我が家だったら、

子供と向き合って過ごす時間

であり、また

私たち親に余裕があって笑顔で子供に接すること

です。これより大事なことは現時点ではありません!その二つが実現できていないのなら、実現するためにあらゆる手段をとるべきだと思うんです。

別にこれから一生、家事代行を利用し続ける必要なんてないんです(老後は老後でそういったサービスが必要になるでしょうが)。今しかない子供との時間は、最優先で確保すべきだと言ってるだけなんです!

妻はこうあるべき、主婦はこうでなきゃ、ママは…、なんていう価値観はどんどん変わっていきます。時代によっても、住む国によっても違います。

私の海外(インドネシア)在住の知人は、当たり前のように家政婦さんを雇って家事をお願いしていると聞きます。「海外はそういう文化があるから」かもしれません。でも、日本もどんどんお手頃価格で利用できる家事代行サービスが出てきていますから、それを利用するのは甘えでも何でもありません。

それにちょっと視点を変えて、そうした家事代行の仕事をする側のことを考えてみてください。今までなかった働き方がここで生まれているんです。家事が得意な人は今まで自分の家でその腕前を発揮するしかありませんでしたが、家事代行という働き方が増えてきたことで、その得意をお金という価値に変えることが可能になったんです。

言い換えれば「家事を手伝ってほしい」と「家事を手伝いたい」という両者をマッチングするのが、家事代行サービスの構造なのです。Win-Winの図式です。そう思うと、家事代行を依頼することに罪悪感を覚える必要がないとわかりますよね?

他人が家に上がり込むのに抵抗がある。

さぁ、家事代行への抵抗感の最後の理由「他人が家に上がり込むのに抵抗がある」です。

これは確かにわかります。引っ越しの時に人が家に入ってくるのって、仕方ないことだけどちょっと抵抗感があったりしますよね。家具や冷蔵庫を買って業者さんが部屋の中に運びこんでくれるのも、ちょっと気恥しいというか、必要以上に部屋を片付けておいたりしませんか?うちはやります。

家事代行も同じです。「こんな汚い部屋を他人に見せるのは恥ずかしい…」と思ってしまうのは、常識的な人間ならむしろ当たり前の感覚でしょう。

でも冷静に考えてみれば、これは本末転倒ですよね。だって「散らかった部屋を片付けてほしい」から家事代行をお願いするわけで、それが恥ずかしいから部屋をきれいにするんだったら、そもそも家事代行は必要なくなります(笑)。

当然、部屋の片づけという依頼を受けて来てくれる人は、部屋が散らかっていることを前提に来てくれるわけで、「うわーこれはひどい」とか思うはずがありません。

なーんて、理屈で考えると悩む必要はないという結論になるわけですけど、これって結局感情の部分なので理屈を通しても仕方がありません。

恥ずかしいものは恥ずかしい。

だから、もうこれは「慣れ」しかないな、と!

この部分だけは一回我慢して、という他ありません。何事も一回試してみると、結構マインドブロックって外れるものなので、やってみるしかない!という最後は精神論になりました。




家事代行に気がすすまない3つの理由

最初は一人で先走って「家事代行いいじゃん、やってみようよ!」と思っていた私でしたが、思ったより乗り気じゃなさそうな妻を見て、一度冷静に考えてみました。

そして

  1. どんな仕事をお願いすればいいのかイメージできない。
  2. 家事をひとまかせにするなんて怠けてる気がしてしまう。
  3. 他人が家に上がり込むのに抵抗がある。

という三つの理由があることに気が付きました。で、あーだこーだ考えて、具体的な依頼内容は妻ともっと相談して決める必要があると分かりましたが、最終的な結論としては

ためしに一度家事代行使ってみようよ!話はそれからだ!

というシンプルなものになりました。というわけで、いよいよ次回初トライになるか?

(続きます)

比較してわかった選ぶべき家事代行サービス

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二児のパパのアラフォーサラリーマン。パパ・夫の本音を配信中。